でも着物を着て、はんなりって感じに憧れて、着物の髪型のまとめ髪の後れ毛が顔の周りに揺れているなんて感じにしようと、ゆるめにまとめてしまうと、どうしても崩れやすくなるんですね。
せっかく着物や浴衣で出かけるのですから、朝セットしたまとめ髪が一日たっても崩れないような、キープできるまとめ髪の作り方をマスターしたくていろいろと試してみました。
時々きりっと小股の切れ上がったと言う感じで、粋に着物を着こなしている女性を見かけるんですが、そんな着物の着こなし上手な方は、たいてい着物の髪型はまとめ髪で、しかも着物も着崩れしないし、まとめ髪も型崩れしないようなんです。
素敵に着物を着こなして、いつまでも髪が崩れない人には何かコツを知っているはず。一体どんなコツなんでしょうか。調べてみました。
まず、前髪だけ残して後ろ髪を2つに分けて結びます。
ポイントは、耳のラインの髪を後ろのセンターに、そこから下の髪はセンターから少し左寄りにずらして結ぶ事です。まとめた髪を束ごとねじります。
ねじった髪の毛の束に逆毛をたてることで、まとめ髪が長時間崩れにくく綺麗に保てるんです。
ねじった髪の毛の束に逆毛をたてることで、まとめ髪が長時間崩れにくく綺麗に保てるんです。
この逆毛はくしは使わず手でしっかり立てるのがふんわり感を出すコツです。
ワックスを薄くつけてからするとツヤが出ていいですね。
ワックスを薄くつけてからするとツヤが出ていいですね。
次に逆毛を立てた髪をいくつかの束に分けていきながらねじりピンで留めます。
ここではしっかりと留めずルーズな感じで留めるようにしましょう。
ここではしっかりと留めずルーズな感じで留めるようにしましょう。
前髪は厚めにとったほうがバランスが出しやすいと思います。
根元にドライヤーを当てて後ろに流すようにするとサイドに自然な感じにながれて、ナチュラルな前髪になります。
最後に毛先を散らして、スプレーワックスでスタイリングすれば、崩れにくい簡単まとめ髪の出来上がりです。
このまとめ髪の作り方を覚えて、色々な着物や浴衣のまとめ髪ヘアアレンジを楽しんでみてください。
このまとめ髪の作り方を覚えて、色々な着物や浴衣のまとめ髪ヘアアレンジを楽しんでみてください。