巻き髪をキレイに仕上げるコテの使い方

押切もえさんや、山田優さん、エビちゃんに代表される読者モデルが火付け役となった巻き髪。読者モデルは、プロのヘアスタイリストがセットしてるからやっぱり自分でするには難しいんじゃないの?って思うかもしれませんが、意外と簡単なんです。巻き髪には、内巻きに巻く「フォワード」と、外巻きに巻く「リバース」の2種類があります。フォワードスタイル・リバーススタイルは一般的な巻き髪ですが、二つをミックスしてつくる巻き髪は、モデルさんなどのヘアースタイルに多く見られます。この二つを組み合わせた巻き髪を作るには、コテの使い方がポイントです。

コテの温度は150度くらいにすると、くるくる不自然な髪でなく、ソフトな自然な巻き髪に仕上がります。まずコテの温度調整がポイントですね。髪をコテで挟んだときにそこでとめないで毛先に流していくとふんわりカールに仕上がります。崩れをキープするために巻き髪用のウォーターをつかいます。柚水などがおすすめです。

コテの太さは色々種類がありますが、綺麗な巻き髪を作るには、ロングヘアの場合は38ミリの太目のサイズを、ミディアムヘアの場合は30ミリのやや細めのサイズのコテを使うといいでしょう。もしうまくいかないときは、いちど、霧吹きで髪をぬらせばもとにもどりますから、またしっかり乾かして、もういちどトライしてみましょう。

綺麗な巻き髪をつくるには、やはり本来の髪がサラサラでないと綺麗に出来上がりません。高温のコテを使うことで髪を傷めてしまっては大変。くれぐれも、コテを当てるときには、長時間同じところにあて続けたり、巻いたまま髪をひっぱったりしないように気をつけましょう。また、濡れたままの髪に、高温のヘアアイロンを使ったり、ドライヤーを間近から当て続けたりするのは、髪にダメージを与えて、パサパサの痛んだ髪にしてしまいます。コテを使うときは、完全に乾かした髪に使うことが大切なんです。

posted by 着物浴衣 at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 巻き髪のコテの使い方
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